5.埋没法による二重まぶた手術の方法3
二重まぶた手術には大きく分けて二つの方法が有ります。それが埋没法と呼ばれる方法と、それに切開法と呼ばれる方法です。この二つが二重まぶた手術の最もメジャーな方法です。ここではそんな二重まぶた手術の方法の一つ、埋没法について紹介していきます。
埋没法の特徴を一言で言うと、埋没法による二重まぶた手術の場合、二重まぶた手術を執刀する医師の技量によって結果に差が出るということです。
この二重まぶた手術の方法の一つである埋没法ですが、日本中で広く行われていて、美容外科手術の定番の一つでもあります。また皆さんもご覧になったことがあるかもしれませんが、よく二重まぶた手術の方法としての埋没法は、10分くらいでできてしまう簡単な手術である、ともよく広告されています。しかし、今まで二重まぶた手術を受けようか、或いは二重まぶた手術を受けまいか、と深刻に悩んできた患者にとっては、言うまでもなく二重まぶた手術を受けることは重大なことであり、またそこには深刻な決断を必要とするわけですから、二重まぶた手術を受けるにあたって、かくもそんなに簡単に片付けられて良いのでしょうか。二重まぶた手術は本当に10分でできるほど、簡単なものなのでしょうか。もしそうだとすれば、今まで二重まぶた手術を受けるか受けないかで深刻に悩んできたのがまるで嘘であったかのようにま、非常に短く、簡単に二重まぶた手術が終わってしまうことになります。
もっとも二重まぶた手術を行なうにしても、まぶたの状況は各人で異なっています。地球上に同じ顔の人がいないのと同じように、全く同じまぶたというのも有り得ないはずです。従って希望する二重ラインも千差万別です。二重まぶた手術に限らず全ての手術がそうだ、と言ってもいいのですが、画一的に同じ規格で簡単にすべきものではありません。各人のまぶたに応じて、埋没法の糸の止め方にも工夫が必要なのです。
それでは具体的に埋没法による二重まぶた手術は一体どうやって行なうのでしょうか。ここでは埋没法による二重まぶた手術の方法を紹介していきます。
まずは希望の二重ラインにマーキングをします。そうしてまぶたの中を細い医療用の糸で留めます。これだとたとえ二重まぶた手術後に気が変わったとしても、例えば簡単に幅を変えたり、或いは一重まぶたに戻したりすることもできます。このような二重まぶた手術の場合、どうかすればメイクのような感覚で大変気軽にできます。そしてまた、後で修正可能な二重まぶた手術でもあります。従って二重まぶた手術が初めてだと言う人、あるいは二重まぶた手術と聞くと、受けてみたいのだけれどいざ実際に二重まぶた手術を受けるとなると不安で仕方がない、という人にお勧めです。一般に「メスを使わない方法」として、どこの美容外科、整形外科、或いはクリニックでも、ポピュラーに行なわれている二重まぶた手術です。皆さんもよくその広告をご覧になるのはないでしょうか。
埋没法による二重まぶた手術は、もう一つの二重まぶた手術の方法である切開法に比べて、幾つかの長所があります。それらの長所を以下に簡単にまとめて見ることにします。
①まぶたの皮膚に大きな傷が残らない。
②二重まぶた手術後の腫れが少ない。
③二重まぶた手術が簡単であり、10~15分程度の短かい時間で終わる。
④二重まぶた手術が終わって、もし仮に気が変わっても元に戻せる、やり直しが簡単にできる。
などといった長所があります。皆さんがもし実際に二重まぶたの手術を受けるのなら、まずはこういった特徴について知っておくことが大切です。